研究室・教員紹介

みんなで仲良く、しっかり遊び、しっかり学ぼう!

橋梁工学研究室

米田 昌弘 教授

秒速80mの台風が来ても、マグニチュード8の地震が起こっても、頑張って耐える橋。
車が通っても人が歩いても、不快に感じる揺れが生じない橋。
そんな橋に関する研究を行っています。
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大学生活の充実度キーワードは“目標設定”と“目的意識”です。

コンクリート工学研究室

蜑コ 文夫 教授

コンクリート系土木構造物の耐震性評価、およびコスト面での合理性および施工性を 重視した新形式の複合構造橋梁等の諸問題を実験的手法を用いて研究しています。
行動指針は“立ち止まる・考える・そして実行する”。

都市マネジメントの手法を応用した住民主体のまちづくり。

都市マネジメント研究室

冨田 安夫 教授

高齢社会、低炭素会社における都市マネジメントについて、 倫理および実践の両面から幅広く取り組んでいます。
都市マネジメントに必要となる一連のプロセス、すなわち問題発見、メカニズム解明などについての研究を行います。
最近では、特に都市マネジメントの手法を応用した住民主体のまちづくりの研究を進めています。

人間生活に密接に関係する水環境の研究。

環境水理学研究室

竹原 幸生 教授

地球環境に関する海洋での気体輸送現象から微生物の運動に関する周囲の流れ場などの広範な研究を行っています。
また、近畿大学で開発された世界最高速のビデオカメラを用いて、水滴や気泡の現象を観察しています。

難しいことを易しく、易しいことを深く。

景観工学研究室

岡田 昌彰 教授

景観の評価、土木史を研究しています。
景観は私たちの身近にあるものですが、これを地域の財産として活用、デザインすることを考えています。
大切な課題を身近なところから発見し、それを解決する方法を研究します。
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人のため、自然のために安全・安心な構造物を考える・創る・診る・治す。

複合構造学研究室

東山 浩士 教授

私たちが安全で安心して、快適に生活できるように、新しい材料・構造の開発・設計方法の検討、既存構造物のメンテナンスに関する研究を行っています。
材料や構造物に関する実験や解析を通して、それらに触れ、また、現象を視て、診ることによって理解が深まります。
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壊れ方を究めて壊れないように応用しよう。

環境材料力学研究室

沖中 知雄 准教授

構造物が壊れる際に亀裂と呼ばれるひび割れが数百メートルで枝分かれしながら広がります。
そこでどんなことが起きているのか、実験とコンピュータシミュレーションを使って検証します。

微生物が持つ力を、環境改善に利用する。

環境生物化学研究室

松井 一彰 准教授

微生物の遺伝子や生態を調べています。水銀などの重金属浄化に役立つ微生物を環境中から探し、環境浄化への応用をめざします。
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環境中の微量汚染物質が人や生態系に与える影響を考える。

環境衛生工学研究室

嶋津 治希 准教授

有害物質を管理するには、どこに、どの程度存在し、人や生態系に影響を与えているかを知ることが重要です。
本研究室では大気、河川などさまざまな環境の有害物質を測定し、人や生態系に与えるリスクを評価しています。

計れるものは計ってみよう。

水環境計測学研究室

高野 保英 准教授

自作した計測機器、係留型気球、電子顕微鏡などを使って、主に都市の大気の熱・水分環境(温度、湿度、物質、濃度など)を中心に計り、 都市における環境の状態を調べています。

材料の特徴を知り、資源を有効に使おう!

環境材料学研究室

麓 隆行 准教授

これからの材料は、誕生から生涯を終えるまでライフサイクルを考えていくことが重要です。 研究室では、リサイクル材料の利用など環境負荷の少ない建設材料の新たな特徴を明らかにし、 有効な利用方法を検討しています。

地盤災害の発生メカニズムを明らかにし、安全・安心な生活空間を創造する

環境地盤工学研究室

河井 克之 准教授

土粒子,水,空気から成る三相混合体で、その構成割合によって複雑な挙動を示す地盤材料を忠実に モデル化し、斜面崩壊や土壌汚染といった地 盤災害をシミュレーションすることで問題解決への糸口を 探ります。

より善く生きられる("Well-Being")まちづくりへ

福祉環境計画学研究室

柳原 崇男 准教授

誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指し、工学、福祉、心理・認知科学などの多様な視点から、人と社会環境との関わりについて研究をします。特に、最近では、障害者の自立生活を支援する設備等の研究開発も行っています。