主な資格一覧

技術士補

質の高い技術コンサルタントをめざす

技術士は科学技術に関する高等の専門的応用能力を要する事項について計画、研究、設計、分析、試験、評価、指導業務を行う技術者の称号で、技術士補は技術士を補助する者の称号です。

環境測量士

ミクロの単位の精度が求められる計量の専門家

公害関係の濃度の計量を担当する環境計量士、騒音や振動の計量を担当する環境計量士、その他の計量を担当する一般計量士の3区分があります 。

下水道技術検定 第1種・第2種

都市のインフラを管理する

地方公共団体などから委託を受けて下水道の維持管理に従事する民間技術者の技術力を認定する試験。

土木施工管理士 1級・2級

建設工事現場の全般的責任者

都道府県知事から建設業の営業許可を得る際に営業所ごとに設置が義務づけられている専任技術者になるための資格です。 1級は大規模工事を行う建設業者に必要とされます。

造園施工管理技士 1級・2級

都市の緑化を推進する

造園工事の施工全般にわたる管理を行う資格です。 1級資格を取得すると造園工事に係わる建設業に設計を義務づけられている専任の技術者、主任技術者、監理技術者になることができる。

土地区画整理士

美しく、住みやすい街並みを創造するコーディネーター

大規模な都市の環境整備や再開発などの第一歩が土地区画整理事業。 区画整理を円滑に行うために公正な立場で土地提供者間の利害を調整するのが土地区画整理士。 土地区画整理士技術検定には学科試験と実地試験があり、平成12年度から試験の実施要領が大幅に変更されています。

公害防止管理士

環境を守る社会的役割の大きい職業

特定の工場では汚染状態の測定・記録、処理施設の維持管理、作業方法の監督などを行うために、法律によって最少2名の公害防止管理者を置くことが義務づけられている。

コンクリート主任技士・コンクリート技士

製造、検査、研究、管理を行うコンクリートの専門家

コンクリート技士は、コンクリートの製造、施工、検査および管理など日常の技術的業務を行う者の資格です。

測量士

公共事業の活発化で需要はますます増加

あらゆる土木工事に必要な専門技術者です。 測量法には、測量を行う事業者は営業所ごとに1名以上の測量士を置く義務が規定されています。 測量士の職務は、基本測量、公共測量の計画を作成し、実施することです。